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場の量子論@大学院

物理

畑先生の授業です。今日は経路積分を使って調和振動子を解いてみようというもの。1時間半くらい積分をだぼーっと処理した結果、{E}_{0}={1 \over 2} \hbar \omega(調和振動子の最低エネルギー準位)が分かりました。この前ぺスキンでやった計算もそうだったけど、物理的イメージから出発し、横にも縦にもかさばる*1過程を経て最後にシンプルな結果が出るというのはかっこいい。
計算力をつけねばならない。

*1:一つの式がどんどん長くなり、そういう式変形が延々と続くこと。こうした中間状態では式の意味を読み取ることは困難であり、また計算まちがいを誘発し本当に意味が分からなくなることも多い。