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ACM-ICPCプログラミングコンテスト 2日目

情報

IBM TechTrekというイベントがあって上海科学センターに案内される。
まずはホールに全員着席して、IBMの人が何人か入れ替わり話をするのを聞く。IBMはリクルート拠点を世界中に設けて人材を探していますという話もあった。これは面白くなかった。僕はIBMでインターンを体験しましたという話もあった。これもあんまり面白くなかった。自らハードウェアオタクとなのるおじさんが壇上に立ち、「オタク(Geek)はいるかい?」と聞くと多くの人が反応していた。この人はマッドサイエンティストキャラとして各地の科学館で子供向けの公演も担当しているそうで、マッドサイエンティスト笑いが板についていた。Fahahaha。CPUの発熱問題を解説するために胡瓜に電圧をかけて燃やしたりしていた。この話は面白かった。休み時間に太極拳のインストラクターが現れて太極拳を教えてくれた。これで世界各国の未来の計算機科学者たちは肩こり腰痛に悩まされることはなくなるだろう。



科学センターは日本の施設とおなじようなもので、人類の自然科学研究の結晶が展示されている。写真はそこにあった熱機関の一種で、赤いところにお湯、青いところに水をいれて温度が保ってある。Uの字型のバイメタルがこの温度差によって開閉するようになっていて、これが回転運動を生み出す。10分ほど観察したが回転する仕組みがわからない。誰か分かる?写真じゃ無理かなー。

5時から開会式。それはもう絢爛豪華。コンテストのカメラマンがとってくれた写真も参考にね。だってイベントは自分の目で見たいから写真撮ってる隙がないじゃん。
http://icpc.baylor.edu/dmt/