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コンテストへ向けてトレーニング

acm.uva.esのProblem2問解いて、チーム内正解数が2位になった。
それよりここ見てくれ。
http://www-ui.is.s.u-tokyo.ac.jp/~kwsk/ICFP2004/table.cgi
蟻コンテストの出場者のうちソースが分かったもの同士をリーグ戦させてる。作戦の個性が出てて見てると本当に面白い。
参考までにキャラクター紹介。

dunkosmiloolump(通称づんこ)
餌の探索速度が非常に速く、餌を発見するや持ち帰り行列を素早く、最短経路で、大人数で形成する。餌の保管方法は非常にシンプルで、敵領土への侵攻は一切試みない。無駄を排除し、餌の回収能力のみを最大限に高めた戦略。ほとんどの妨害戦略を、妨害側が陣容を整える前に過半数の餌を回収してしまうことで、力づくで回避する。ほとんどの戦略に対し勝ち点30以上/40をマークし、素直に最強。
redteam1
相手の巣の周りにたかって封印してしまう。づんこに対して勝ち点二桁をマークできる数少ない戦略の一つ。
redteam2
相手の巣の周りに完璧な罠を形成、帰巣する相手の蟻を捕食する。づんこなど単純な戦略が相手では相手の働き蟻を全滅させることもしばしばである。ただし罠の形成速度がづんこの探索力を上回ることができなかった。
frictionless_bananas-1
餌場を見つけると、その餌を一点に積み重ねてから回収を開始する。frictionless_bananas-1が発見した餌場を相手の働き蟻が見つける確率は非常に低い。
frictionless_bananas-2
蟻が一団となってスネークを形成し、脅威の餌回収力を発揮する。ただし蟻を一団にすることは探索力を犠牲にすることを意味し、回収力にも優れるづんこを破ることはできなかった。
defendant-1
妨害に対して弱点となる方向がない六角形の防衛システムを持ち、探索力もそれなりにある。オールラウンドに戦うことができ、高得点をマーク。ただし同様のシンプルな戦略でありはるかに強力なづんこには大敗を喫した。

づんこがあまりにも強く、田中さんとふたりで腰を抜かしてみていた。だってづんこ2バージョンあるんだけど、づんこII全勝だし、づんこI一敗(負けた相手は当然づんこII)だよ。すごすぎる借金。

…しまった、蟻コンテストの日の日記をまだ書いてないや。これでは何のことか分からん。早急に書かねば。