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解析力学

規則のイミやカチを分からずに規則を覚えようとするのは苦痛なのです。
変形のイミやカチを分からずに変形を書き写すのは苦痛なのです。

授業内容

  • イミを考えたら分からなくなる。定義までしか戻らなくて良い。
  • ダランベールの原理の式*1を変形して仮想変位をくくりだす。
  • 任意の仮想変位×その他=ゼロ。したがってその他=0。ほうらねオイラーラグランジュ方程式できたでしょ。

良い。
がやはりこれでは401にいた人のそうだな20%に通じたってところか。
Euler Lagrange方程式は黒板に現れた。もどかしいのは、この式が成り立つ、と言うためのよい方法が、この式が成り立つ、と言うこと以外にないことだ。この式が正しい、という証拠が、黒板にある諸式変形以外にないことだ。

*1:系の加速に対応する力を仮想する。仮想力までこめた力の和は拘束に垂直。したがって拘束を破らない変位と、力の和の内積はゼロという方程式が立つ。