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解析学

ルベーグ積分

今日のらくがき

  • 某遺跡群発掘調査地図。

南米某地方における広域発掘調査で、未知の文明のものと思われる構造物が大量に出土した。

インコニグダ デバイス
機体にほぼ平行な二枚のジェネレータが特徴の中型装置。磨耗状況や付着していた花粉などから、飛行能力を有していたと推測される。
テグティトゥアン デバイス
両舷に張り出す弓のような構造が特徴の小型装置。同じく飛行能力を有していたと推測される。
遺構'ポート'
石造、円形の建物跡。デバイスの発着陸に使用されたと思われる。

およそ30万点の出土品の多くは、曲面立体を細線で結合した独特の造形を持つ。なかでも十数点の出土が確認される、未知の原理による飛行装置、それらはデバイスと名づけられた、は今後の研究が待たれる。